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ブログ 2017年11月

発表会無事終了♪

2017年度の発表会も無事終了いたしましたshine

おかげさまで大盛況kissmarkでございましたsign03
参加してくれたみなさま、そして足を運んでくれたお客様に心から感謝ですshine



インスタグラムに写真などアップ予定ですhappy01

カラダを柔らかくするストレッチ

インストラクターのMitsukoですhappy01
最近めっきり寒くなってきました。そんな時はカラダもこわばってカチカチに!
今回はカラダを柔らかくしてしなやかに踊るために経験則をまじえてストレッチのコツeyeをご紹介します!

みんなと同じようにストレッチしているのになかなかカラダが柔らかくならない、、なんて話をよく聞きます。

私もそうでした、床に座るとお尻の骨や膝、股関節の内側がなんせ痛かったのでとても億劫だったことを覚えています。ただ今は、気持ちよすぎでやらずにはいられない、むしろやらないと気持ちが悪いので、自然とやっているといったかんじです。


私がカラダの変化のきっかけになったことで一番大きかった事。
それは、、
↓↓↓↓↓
レッスン後にストレッチをするsign03


です。なーんだ、そんな事?と思う方もたくさんいらっしゃると思うのですが、、ただカラダをあたためればいいという事ではありません。
たっぷりと振付を踊り、とにかくカラダ全身に汗をかいた状態でストレッチをするのです。
私の場合はJAZZの基礎クラスを受けた後でした。スタジオの片隅に残って次のクラスを眺めながらストレッチしていました。



少し難しい話になりますが、以下、筋肉、関節の性質となります。
「筋膜」
筋膜とは筋肉全体を覆う組織。温めると性質が変わり、伸びやすくなると言われています。
「滑液」
関節内の潤滑油のような働きをしているもので、運動することで分泌されます。



筋膜を温め、滑液が分泌された状態をつくりだす、そのタイミングでストレッチをすることでより効率的にカラダを柔らかくすることができると思います。ダンスのレッスン後はまさしくそのタイミングflairぜひ試してみてくださいねheart04


ダンスレッスンの服装

みなさんレッスン着ってどうしていますか?
今回は初心者さんはどのような服装を準備し、何に注意すべきか、書いてみます。 基本はレッスン着なので、『各自動きやすい格好で自由』というのは大前提にあると思います。スタジオに体験に行く時も持ち物はそのように言われると思います。
どんなものを着ていても怒られる事はありませんので、そこまで気にやむ必要はありません。あえてお金を払って買うことに抵抗があれば、もちろん今お持ちの洋服の中から、動きやすいものを持っていけばいいのです。 但し、色々と気になる事もあるかと思いますので、ダンスのジャンル別でレッスンの時それぞれどんな服装をしているのか、また、レッスン着を選ぶ際のいくつか心にとめておきたい事をあえて記載していきます。

ストリート系ヒップホップ

自分のサイズよりひとまわり大きいサイズのもの、ダボっとしたかんじ、キャップなどをかぶる方も

上 Tシャツ、パーカーなど
下 スウェット、バスパンなど
※『バスパン』とはバスケットパンツの略。ちょうどひざ下くらいまである丈のバスケット選手が着ているパンツの事

スタイル系ヒップホップ

腰にシャツを巻いたり、小洒落たかんじ

上 ピタッとしたTシャツ、シャツなど
下 細身のパンツ

ジャズ系

比較的カラダのラインがわかりやすい、ぴったりとしたレッスン着

上 ジャストサイズのTシャツやタンクトップ、キャミソールなど
下 ストレッチパンツ、レギンスにショートパンツ、サルエルパンツなど

どのクラスでもよくみかけるもの

・発表会やイベント、コンサートのTシャツ
・ユニクロ、GU関連のアイテム

その他注意点など

・レッスンの雰囲気
クラスによってはお洒落なレッスン着などを着ている方が多いクラスもあり、浮いてしまう。

・なりきりたい場合
ぽいレッスン着を着ていると振付を踊った時もなりきれる。ダンスを踊る時になりきる事というのは大事な要素。着ているものに自信持てないとダンスに集中できない事も。

・汗じみ
灰色のTシャツは汗が目立ってしまうので注意

・洗濯のにおい
生乾きのにおいがでてくることも。レッスンではまわりとの距離も近いので注意

・スウェットの丈
長すぎると裾を踏んでしまい踊りづらいので注意 (髪の毛のゴムなどで裾をとめるといいです)

・髪の毛
長い方は邪魔なので、まとめるもの準備





いかがでしたか?参考になりましたか? さらにこれはどうかな?と気になる方はぜひクラスのインストラクターに相談してみてくださいね(o^^o)

ダンスレッスンの服装の続きを読む

アイドルダンスとは?

アイドルダンスの特徴

アイドルダンスというのはジャズダンスやヒップホップダンスのようにこれといったジャンルが存在する訳ではありません。
アイドルが踊ればどんなジャンルのダンスでもアイドルダンスとなりえます。
あまたあるアイドルグループの振付やそのグループの特徴からも色々なジャンルのダンスの要素を取り入れているのがわかりますが、
やはりベースとなる動きはジャズダンスだと思います。

アイドルダンスは振付をコピーしやすく作られています。一般的に練習する方がダンスの初心者さん、またはファンであるという事が
前提となっているからでしょう。コピーを前提とした発表のイベントなども存在します。

とはいえ、最近のアイドルダンスもアイドル文化の進化とともに複雑化していて、とくに大人数で結成されているグループのダンスは
少しづつ立ち位置などで振付も違ったりと難易度も高くなっている傾向にあります。

ジャズダンスの用語

ジャズダンスのレッスン中には、さまざまなダンス用語が使われます。
とくによく使われている用語の解説をしていきます。


スタンドポジション

頭からかかとまで一直線にし、かかとに重心を置く、まっすぐな立ち姿。胸をはって、背筋をのばして顎をひき、お尻をひきあげるよう意識する

アチチュード

片足の足を後ろに上げ、もう片方の足の膝を曲げてバランスよく立つポーズ。

アラベスク

クラッシックバレエでよく使われる両足とも曲げずに、片足を後ろへ上げバランスを取る代表的なポーズ。

プリエ

膝を曲げた状態で3段階に分かれる。
デミ→膝を半分曲げる。
グランド→下まで膝を曲げる。
ルルベ→爪先を立てて軽く膝を曲げる。

フィートポジション

つま先の開き具合で8つに分類されます。
ファースト、セカンド、フォース、フィフスの4つにわかれ、またその状態で膝を正面にむけた「パラレル」と膝を外側にむけた「ターンアウト」の二つに分かれます。

タンジュ

主に足の筋肉を鍛える練習方法。足を床から離さずにセンターポジションからそれぞれ前横後ろとつま先をのばした状態で動かす。

ターン

体を回転させる技。片足を軸にして、体を回転させることを「ピルエット」ともいう。

ロールアップ、ロールダウン

ウォーミングアップとして身体全体を巻き上げる動作をロールアップ、その逆をロールダウンという。
お腹から背骨1本1本を意識して身体を起こし、最後に首、頭の順番で起き上がってくる。

コントラクション

胃を中心に、上半身を丸めた状態のこと。

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