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ブログ 2018年1月

一手間かけて安くかわいく♪キッズダンス衣装vol.2

vol.1からの続きdashdashdash

猫耳

まずは耳がどうなっているかというとeye

もともとはこんなかたちのうさ耳でした。写真を見てわかるとおり↓耳の部分にはワイヤーが入っているので、



折りたたんで適当に縫いますdash


以上(笑)
とっても簡単にウサギから猫になりましたfujiこの耳の淵に黒のファーをくっつけました。
(黒のファーは自宅にあった使っていなかったファーマフラーを解体してつけたので¥0です)

猫耳はこのようにわざわざつくらなくてもネットでたくさん売っていますが、今回はバニーガールのコスプレ衣装セットの中に含まれていたので、そちらを使っています。

一手間かけて安くかわいく♪キッズダンス衣装vol.3へ続く。。


一手間かけて安くかわいく♪キッズダンス衣装vol.1

インストラクターのMitsukoですhappy01

先日の発表会でワカバ初のキッズナンバーが舞台にあがりましたheart04
下は4歳から上は7歳まで、みんなドキドキしたけど、がんばれたねshineshine

今回のナンバーのテーマは「猫」cat
衣装はママさん達の多大な協力のもと、みんなでSexyLittleCatに大変身↓↓↓



ちなみにこちらのガールズの衣装のお値段は一式約¥2000dollar(ボーイズはもともと持っていたキッズ用スーツ上下なので¥0)

ママさん達の英知と愛情がたくさんつまった今回の衣装ribbonどのようにして出来上がったか、書きたいと思います。

黒いワンピース

今回衣装の土台となったのが、こちら↓↓


Qoo10で1着¥1980だったところをポイント利用で¥1680で購入。
大人用、しかもバニーガールの衣装で、猫じゃなく、もとはうさぎ(笑)ですsign05

こちらの¥1680の衣装セットに含まれるものは以下の4点です

キャミソール↓



燕尾パニエ↓


うさぎ耳カチューシャ↓


レースグローブ↓



こちらがどのようにして子供用の猫衣装になっていくか、、
vol.2に続きますdashdashdash





ダンスレッスンのストレッチについてvol.1

インストラクターのMitsukoですchick

さてみなさんダンスレッスン前後にきちんとストレッチしていますか??ご自分のカラダの能力を最大限発揮していいパフォーマンスをする為にもカラダのメンテナンスはかかせません。

はじめはレッスンの内容についていくのがいっぱいいっぱいで、一つ一つの動きを行う意味などはあまり深く考えないと思います。私もそうでしたし、今も日々勉強といったかんじですが、もし少し余裕がでてきたら、それを行う意味smileについて考えてみてください。ただ淡々と行うストレッチよりも意識することで効果が高くなりますrun

例えば、、今はこの動きでお尻の右側の下の方を伸ばしているんだな。。今度は上の方だな。。

というようなことです。

さて、そのためにもダンスのレッスンの中で行われるストレッチはどんなものなのか、書いていきたいと思いますeye



基本的にダンスのレッスンでは振付を踊る前にストレッチをします。ストレッチにはさまざまな種類がありますが、ここでは主にダンスのレッスンの中でよく行われる「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」とよばれるものをご紹介します。

bud動的ストレッチ
関節を大きく動かすことで筋肉の伸長と収縮を繰り返すストレッチ。筋肉に血液を送り込み、筋温をあげて「動けるカラダ」に。

bud静的ストレッチ
反動を使わずゆっくり関節を動かしながら、目的の筋肉を伸ばすストレッチ。関節の可動域を効率よく広げて柔軟性を増し、筋肉の疲労状態を解消する。



ダンスのレッスンでは80分の中で約半分の40分程度、ストレッチや筋コンディショニング、アイソレーションの時間に使います。

その前半の40分の中ではじめは「動的ストレッチ」を行い、ダイナミックな動きでカラダを温めながら、心拍数もあげていきます。そしてアイソレーションや腹筋などの筋コンディショニングを行います。

ここまで行うと大分汗をかいた状態にspa

そしてダイナミックな動きが一通り終わったら、今度は座ったり、仰向けになったりして、いわゆる「静的ストレッチ」を行い、カラダの深いところまで伸ばしていく、といった流れです。

そしてその後に、ステップや動きの練習→振付を練習→踊りこみ→終了
となります。

上記を読めばわかるように、ストレッチの時間内で、運動量は動的ストレッチで徐々にあがっていき、静的ストレッチでさげて落ち着く、というように一山を作っています。

→vol.2に続く









ダンスの衣装をネットで買うときに注意したい事

インストラクターのMitsukoですhappy01heart04ダンスの衣装ribbonをネットで購入して失敗したことはありませんか?
届いてがっかり、、など誰しも一度は経験したことがあるかと思います。


ネットは時間や場所を気にせずいつでもどこででも買い物できますし、お店にないようなデザインも多々あり、
歩いてまわったら到底見切れない数の衣装を手の中でサクサク検索できます。

また店員さんにあれこれ言われず自分のペースで冷静に判断できます。そういった点でとても便利だと思います。

ただやはり現物を手に取って確かめることはできませんし、試着することもできません。
サイトの中の情報だけで判断しなければいけません。

また衣装の場合、ある程度の枚数(チーム人数分、ナンバー出演者人数分)を購入することになるので、
値段も責任も大きくなるので、失敗はなるべくさけたいところです。

さてそこで、なるべくがっかりしないで済むにはどうしたらいいか、衣装をネットで選ぶときの注意点を経験則を交えて
お伝えいたします。

サイズについて


自分のサイズがあればそれを買いますが、迷った時は私は大きなサイズの方を購入することにしています。
大抵衣装で使われている素材は安いものなので、洗濯すると縮みます。

その特性を利用して、洗濯したり、ぬったりして調整しています。

また自分にあったサイズのものを購入した場合は、本番が終わるまで洗濯しません。

もちろん実際に着て練習はしますが、それを着て汗をかくことはなるべくしないようにしています。
衣装つきとおし稽古やゲネなど、どうしても本番衣装の着用に迫られた場合は、ファブリーズなどを活用しています。

色について

衣装なので、明るい色に目がいきがちですが、基本、黒や深い色味のものを中心に購入します。
もしくは黒に近い色味のもの(ワインレッド、ダークブルーなど)を選びます。


色というのは写真によって大分印象が違ってきます。思っていたのと違う色味だった、というリスクをはらんでいるのでそもそも明るい色のものは購入しません。

どうしても、という時はネットシップに直接問い合わせをしてプロではなく、その場で普通に写真をとって送ってもらったり、失敗覚悟で1つ買ってみたりします。

生地について

先日も衣装を探していた際に、同じ商品を3800円と1600円で倍以上値段が違うサイトで届いたものをくらべてみましたが、やはり生地が全く違いました。


値段の差は一概に生地が違うだけとはいえないと思いますが(Qoo10などオンラインショッピングサイトがあります)
それも一つの大きな判断材料になると思います。

店の特徴を知る

一度買うと、そのお店の生地の特徴や写真と実際の違いの度合い、など色々と気付くことがあるかと思います。

このお店の写真がこれなら実物はこんなかんじだろうな、と、ある程度あたりをつけた気持ちで商品を購入することで、
届いた時のイメージと差異が少なくなると思います。

過度に期待しない

サイトに搭載されているきれいな写真により、私達購入者も思わず想像力をかきたてられてしましますが、過度に期待
すると実物を見てがっかりしてしまいます。掘り出し物というのは基本的にないと考え、値段相応なもの、という心持でいるといいのかもしれません。

いかがでしたか?ぜひネットを上手に活用して、ステキな衣装を完成させましょうshine



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