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クロスフロアーをマスターする方法!

インストラクターのMitsukoです。
本日はジャズダンスレッスンの中ででてくるクロスフロアーについてまとめます!


クロスフロアーとは?


スタジオ全面を横切るように使って、移動しながらダンスでよくつかうターンやステップ、ジャンプなど技を練習する方法の名前。
レッスンの参加人数にもよりますが、基本は1人か2人で列になって順番にやっていき、自分の番が終わったら、また列の最後尾に並び、先生がストップをかけるまで練習を続ける。



なぜ?難しいのか??

ダンスをはじめたばかりの方にはとてもハードルが高い練習方法だと思います。
それはなぜか?

1、すすみながら
ただでさえ難しい技をすすみながらやることにより難易度が増している

2、組み合わせ
技がいくつもセットになって一つの流れができている

3、人数
スタジオの広さにもよりますが、1人ないし2人でやるため、できていないとあからさまに悪目立ちしてしまう
(先生にしっかりとできていないところをわかってもらえる、という意味ではいいのかもしれません)

クロスフロアー克服法

当然のことながら全ての技を一気に習得することはできません。まずは一つづつ練習していきましょう!
いくつか技がつながっているクロスフロアーでもその中の一つでも技ができると大分気持ちが楽になります。

また進む方向と鏡と二つの方向性を意識しながら動くことが難易度をあげています。まず、どちらに顔をきるのか、
どちらに向かって進むのかしっかり認識しましょう。

レッスンでは自分だけができていないと恥ずかしくなりますが、他人は自分が気にしている程、気にしていません。
自分の事しか見ていないといってもいいかもしれません。(笑)
過剰に気にすることなく、できなくても次こそは!というポジティブな気持ちでのぞんでいきましょう(^_-)-☆

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ジャズダンスの種類

スタジオマネージャーのMitsukoです。当スタジオは主にジャズとヒップホップを中心にレッスンを展開しています。
生徒さんによくジャズダンスの種類について聞かれます。そこで今回はジャズダンスについて簡単にまとめてみたいと思います。

ジャズダンスについて


アフリカのダンスをもとにしてアメリカの黒人によって発達したダンスの一形式。
ジャズのリズムにのって腰の動きを中心として身体を動かす踊りは 1910年頃から白人の間でも踊られるようになり、当初はジャズミュージックにあわせて踊るダンスの事をジャズダンスとよんでいました。バレエのカラダの 使い方をベースとしてよりカジュアルな音楽、雰囲気、でも踊れるもの。

現代のジャズダンス

さまざまな音楽の誕生とともにそれに合わせてジャズダンスも進化し、曲調によって、色々な種類のジャズダンスが誕生しました。

というよりも 今もなお誕生し続けています。例えば、日々、TVやyoutubeで目にするほとんどのダンスはJAZZダンスの要素を含んでいると言えます。
アーティストのバックダンサーやテーマパークのダンスはもちろん、ミュージカルやクラブで踊られるダンスなどどんな音楽ででも自由に表現できるのが ジャズダンスです。


・slow jazz(スロージャズ)

よくダンサーの中では『スロー』と言ったりします。ジャズダンスの中でもバレエに近い動きや技が入っていて、洋楽でも邦楽でも踊ります。
のびやかでダイナミックに動く動きが中心になっているので、舞台の発表会でよく目にします。クラブなどでは狭くて床も滑らないので、スローは あまりおススメできませんが、たまに見かけます。

本来のスローダンスのよさを体感するには広くて大きな舞台がおススメです。とくにメッセージ性の 強い曲やなにかを主張したい時のダンスなどでもはまります。ただバレエよりな動きが入ってくるので、テクニックなども必要になってきます。 速さなどでごまかす事が出来ない分、踊り手のスキルがもろに露呈してしまうダンスとも言えます。

・hiphop jazz(ヒップホップジャズ)
ヒップホップの要素が入ったジャズダンス。ベースはジャズダンスですが、ヒップホップのステップやリズムのとり方などが組み込まれているダンス。

・jazz funk(ジャズファンク)

【保存版】バーレスクダンスとは?

ワカバスタジオマネージャーのMitsukoです。最近よくダンスの発表会を見に行くとバーレスクナンバーを見かけます!そこで今回はバーレスクダンスについてまとめてみますっっ

バーレスクとは?

17、8世紀、英国を中心に流行した風刺的な喜歌劇。19世紀以後は、大衆向きのこっけい寸劇、物まね芸などとなり、多くのショーの間に挿入して上演される。米国では、寸劇などをまじえたストリップショーをいう。
(コトバンクより)

バーレスクダンスとは?


バーレスクの世界観を身体表現に落とし込んだもの。照明や衣装、舞台セット、小道具などでセクシーで妖艶な雰囲気をかもしながら、主に胸や腰など女性のカラダのラインを強調するようなダンス。
パンプ・・・腰をつきあげる動き
グラインド・・・腰を8の字に回す動き
シミ-シェイク・・・カラダを小刻みに震わせる動き

バーレスクダンス衣装


基本衣装は薄着にヒールです。それも10cm以上はあるようなものを履いて踊ります。もともとストリップショーだったこともあり、過激なナンバーだと下着で踊ったりします。いわゆる最近のバーレスクナンバーは以下のような衣装が多いです。基本は下着の延長線上をいってるかんじですね。

トップス→ビスチェ、コルセット
ボトムス→燕尾パニエのついたショートパンツ(ブルマのようなもの)
帽子→小さいハットをかぶる(というよりのせているかんじ)
足元→高いヒール
メイク→真っ赤なリップ

バーレスク小道具


小道具を上手につかったナンバーも多いです。特に椅子はよくパフォーマンスでつかわれています。椅子、ステッキ、大きな羽など。


バーレスクダンスおススメ曲


Express/クリスティーナアギレラ
show me how you burlesque / クリスティーナアギレラ
cell bloc tang  / キャサリンゼタジョーンズ
Overture and all that jazz / キャサリンゼタジョーンズ

バーレスクダンス現代のアイコン


kissmarkディタフォンティースwine
アメリカのバーレスクダンサー、モデル、衣装デザイナー、実業界、女優。バーレスクを復活させたとして『バーレスクの女王』とも称される。マリリンマンソンと結婚していたという過去も。

バーレスクダンサー


日本にも2007年にpeachjhon(下着のお店)のイベントできました!その時のイベントのフライヤー↓これぞバーレスク!
バーレスク/ディタフォンティース/wakabastudioバーレスク/ディタフォンてぃーぬ/wakabastudio


参考になりましたか?当スタジオの2017年11月3日(金)に開催される発表会『GorgeousNight』@yokohama o-siteでもバーレスクナンバーあります!
ご興味がある方はぜひ♪




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