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すごすぎた2018年紅白歌合戦‼ダンサー目線でまとめてみた♪♪③

すごすぎた2018年紅白歌合戦‼ダンサー目線でまとめてみた♪♪②つづき→→→

7、米須玄師 / Lemon

今回の紅白では、DAOKOの『打上花火』、Foorinによる『パプリカ』、そして自身の『Lemon』と3曲も提供していた米須玄師。

大活躍の2018年でしたが、本人は今回の紅白がはじめてのTV出演という事で、話題の人だった。
自身のパフォーマンスは故郷徳島の美術館から生で。荘厳な雰囲気が漂う中、途中から一人の女性ダンサーが登場。
不気味ともとれる独特なダンスを披露。

ネット上では『ダンサーがすごかった』『誰?途中で出てきた人??』と色々と噂になっていたが、
こちらのダンサーは菅原小春というダンサーで資生堂のCMへソロで出演したり、またスティービーワンダーとも共演をはたしている。

彼女と言えば、かつてDaPUNPが司会を務めていたダンス番組『チャンプル』からでてきたというイメージ、そこから韓国のダンスを完コピするチーム、『遠藤時代』にも在籍していた時代もあったような。また最近では芸能人と浮名を流すなど何かと話題のダンサー。いずれにせよ、当時から他とは違うオーラを放っていた。

そんな注目度大の菅原小春と米須玄師の生歌のコラボという贅沢な企画だった。

8、MISIA / アイノカタチ2018

2018年にデビュー20周年を迎えたMISIA。

紅白では3名のダンサー(女性はYOSHIEさん、男性はSTEZOさんとTAKUYAさんの計3名。ともにダンス界では大御所の大先生というイメージ。MISIAをずっと支えてきたダンサー)と2018年にリリーズされた「アイノカタチ」とサプライズで「つつみ込むように」を熱唱。

圧倒的な歌唱力で、一気に世界観に引き込まれた。
「つつみ込むように」は1998年のデビュー曲。そしてツアーの最後にはきまってこの曲を歌うMISIA。

彼女の中でも思い入れの深い曲に違いない。20年の歩みを感じることのできるステージだった。





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