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ジャズダンスの用語

ジャズダンスのレッスン中には、さまざまなダンス用語が使われます。
とくによく使われている用語の解説をしていきます。


スタンドポジション

頭からかかとまで一直線にし、かかとに重心を置く、まっすぐな立ち姿。胸をはって、背筋をのばして顎をひき、お尻をひきあげるよう意識する

アチチュード

片足の足を後ろに上げ、もう片方の足の膝を曲げてバランスよく立つポーズ。

アラベスク

クラッシックバレエでよく使われる両足とも曲げずに、片足を後ろへ上げバランスを取る代表的なポーズ。

プリエ

膝を曲げた状態で3段階に分かれる。
デミ→膝を半分曲げる。
グランド→下まで膝を曲げる。
ルルベ→爪先を立てて軽く膝を曲げる。

フィートポジション

つま先の開き具合で8つに分類されます。
ファースト、セカンド、フォース、フィフスの4つにわかれ、またその状態で膝を正面にむけた「パラレル」と膝を外側にむけた「ターンアウト」の二つに分かれます。

タンジュ

主に足の筋肉を鍛える練習方法。足を床から離さずにセンターポジションからそれぞれ前横後ろとつま先をのばした状態で動かす。

ターン

体を回転させる技。片足を軸にして、体を回転させることを「ピルエット」ともいう。

ロールアップ、ロールダウン

ウォーミングアップとして身体全体を巻き上げる動作をロールアップ、その逆をロールダウンという。
お腹から背骨1本1本を意識して身体を起こし、最後に首、頭の順番で起き上がってくる。

コントラクション

胃を中心に、上半身を丸めた状態のこと。

クロスフロアーをマスターする方法!

インストラクターのMitsukoです。
本日はジャズダンスレッスンの中ででてくるクロスフロアーについてまとめます!


クロスフロアーとは?


スタジオ全面を横切るように使って、移動しながらダンスでよくつかうターンやステップ、ジャンプなど技を練習する方法の名前。
レッスンの参加人数にもよりますが、基本は1人か2人で列になって順番にやっていき、自分の番が終わったら、また列の最後尾に並び、先生がストップをかけるまで練習を続ける。



なぜ?難しいのか??

ダンスをはじめたばかりの方にはとてもハードルが高い練習方法だと思います。
それはなぜか?

1、すすみながら
ただでさえ難しい技をすすみながらやることにより難易度が増している

2、組み合わせ
技がいくつもセットになって一つの流れができている

3、人数
スタジオの広さにもよりますが、1人ないし2人でやるため、できていないとあからさまに悪目立ちしてしまう
(先生にしっかりとできていないところをわかってもらえる、という意味ではいいのかもしれません)

クロスフロアー克服法

当然のことながら全ての技を一気に習得することはできません。まずは一つづつ練習していきましょう!
いくつか技がつながっているクロスフロアーでもその中の一つでも技ができると大分気持ちが楽になります。

また進む方向と鏡と二つの方向性を意識しながら動くことが難易度をあげています。まず、どちらに顔をきるのか、
どちらに向かって進むのかしっかり認識しましょう。

レッスンでは自分だけができていないと恥ずかしくなりますが、他人は自分が気にしている程、気にしていません。
自分の事しか見ていないといってもいいかもしれません。(笑)
過剰に気にすることなく、できなくても次こそは!というポジティブな気持ちでのぞんでいきましょう(^_-)-☆

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ジャズダンスの種類

スタジオマネージャーのMitsukoです。当スタジオは主にジャズとヒップホップを中心にレッスンを展開しています。
生徒さんによくジャズダンスの種類について聞かれます。そこで今回はジャズダンスについて簡単にまとめてみたいと思います。

ジャズダンスについて


アフリカのダンスをもとにしてアメリカの黒人によって発達したダンスの一形式。
ジャズのリズムにのって腰の動きを中心として身体を動かす踊りは 1910年頃から白人の間でも踊られるようになり、当初はジャズミュージックにあわせて踊るダンスの事をジャズダンスとよんでいました。バレエのカラダの 使い方をベースとしてよりカジュアルな音楽、雰囲気、でも踊れるもの。

現代のジャズダンス

さまざまな音楽の誕生とともにそれに合わせてジャズダンスも進化し、曲調によって、色々な種類のジャズダンスが誕生しました。

というよりも 今もなお誕生し続けています。例えば、日々、TVやyoutubeで目にするほとんどのダンスはJAZZダンスの要素を含んでいると言えます。
アーティストのバックダンサーやテーマパークのダンスはもちろん、ミュージカルやクラブで踊られるダンスなどどんな音楽ででも自由に表現できるのが ジャズダンスです。


・slow jazz(スロージャズ)

よくダンサーの中では『スロー』と言ったりします。ジャズダンスの中でもバレエに近い動きや技が入っていて、洋楽でも邦楽でも踊ります。
のびやかでダイナミックに動く動きが中心になっているので、舞台の発表会でよく目にします。クラブなどでは狭くて床も滑らないので、スローは あまりおススメできませんが、たまに見かけます。

本来のスローダンスのよさを体感するには広くて大きな舞台がおススメです。とくにメッセージ性の 強い曲やなにかを主張したい時のダンスなどでもはまります。ただバレエよりな動きが入ってくるので、テクニックなども必要になってきます。 速さなどでごまかす事が出来ない分、踊り手のスキルがもろに露呈してしまうダンスとも言えます。

・hiphop jazz(ヒップホップジャズ)
ヒップホップの要素が入ったジャズダンス。ベースはジャズダンスですが、ヒップホップのステップやリズムのとり方などが組み込まれているダンス。

・jazz funk(ジャズファンク)

ヒールダンスを始める方必見!ポイント6つまとめ!

スタジオマネージャーのMitsukoです。今回はヒールダンスについてのまとめてみました。


ヒールダンスとは?

ヒールダンスとはその名のとおり、ヒールを履いて踊るダンスの事をいいます。
ヒールを履いて踊るダンスというのはそれこそヒールシューズが存在した時からあります。
SWINGやJAZZ、また社交ダンスなどでは女性がヒールをはくのは定番です。

ただ最近ダンススタジオでいういわゆる『ヒールダンス』『ヒールレッスン』というのは、かかとの部分が太いものではなく、いわゆるピンヒールといわれる、かかとの部分が細い靴の事で、高さも基本は8-10cm以上あるものを履いて、ダンスを踊ることを『ヒールダンス』とよんでいるようです。
そのようなかかとであればブーティやロングブーツでも踊るようです。

ヒールダンスの創始者などはいないように思います。
ただbeyonceのバックダンサーや韓流のアーティストがライブでそのようなものをはいて踊ったり、PVにでていたり、また数年前から流行っているバーレスクダンスの人気もあいまって、『より高いヒールをはいて踊るとかっこいい』というところから色々なところで高いヒールを使って踊り始めた、といったかんじでしょうか。
ですので、曲や振付などはこう、という具体的なスタイルがある訳ではなく、それぞれのスタイルのダンスありきで、その中の演出の一つとして高いヒールをはき、より過激さや難易度を高めている、といったかんじです。

衣装は色々ですが、薄着が多いように思います。
やはり高いヒールをはくと単純に足は細長く、スタイルはよくみえるからでしょうか、とくに足はかなり露出が多いと感じます。


ヒールダンスレッスンの流れ

基本的な流れは一般的なJAZZダンスのレッスンと同じですが、アイソレーションと振付の練習の間に『ウォーキング』が入るところが特徴といえます。
以下簡単にレッスンの流れをまとめてみました。

  1. ストレッチ
  2. 筋トレ
  3. アイソレーション(腰、胸、首、頭などカラダの各パーツを動かす練習)
  4. ウォーキング
  5. 振付の練習
『ウォーキング』からヒールをはきます。まずはピンヒールのシューズで慣れて歩くことの練習から入ります。
こちらで慣らしてから振付の練習へと進みます。


ヒールダンスのシューズ

『ダンスシューズ ヒール』と検索すると普通のJAZZや社交ダンスで踊る為の安定した低い高さのシューズが多くでてきますが、先ほども書きましたが、基本8-10cm以上のピンヒールがかっこいいされているので、そのようなものを探してみるといいと思います。
以下おススメです。

  • chaccot
  • perfume監修ヒール


ヒールダンスパフォーマンス

2017年9月に行われたガールズアワード2017Autumn/WinterのE-girlsのパフォーマンス



ヒールダンスのコツ

重心をつま先に、そしてお腹を引き上げて踊ること。
ずっとつま先立ちで踊っているような感覚に近いと思います。


どんどん進化!?男性でも踊れるヒールダンス

こんな動画も人気を集めているようです


【保存版】バーレスクダンスとは?

ワカバスタジオマネージャーのMitsukoです。最近よくダンスの発表会を見に行くとバーレスクナンバーを見かけます!そこで今回はバーレスクダンスについてまとめてみますっっ

バーレスクとは?

17、8世紀、英国を中心に流行した風刺的な喜歌劇。19世紀以後は、大衆向きのこっけい寸劇、物まね芸などとなり、多くのショーの間に挿入して上演される。米国では、寸劇などをまじえたストリップショーをいう。
(コトバンクより)

バーレスクダンスとは?


バーレスクの世界観を身体表現に落とし込んだもの。照明や衣装、舞台セット、小道具などでセクシーで妖艶な雰囲気をかもしながら、主に胸や腰など女性のカラダのラインを強調するようなダンス。
パンプ・・・腰をつきあげる動き
グラインド・・・腰を8の字に回す動き
シミ-シェイク・・・カラダを小刻みに震わせる動き

バーレスクダンス衣装


基本衣装は薄着にヒールです。それも10cm以上はあるようなものを履いて踊ります。もともとストリップショーだったこともあり、過激なナンバーだと下着で踊ったりします。いわゆる最近のバーレスクナンバーは以下のような衣装が多いです。基本は下着の延長線上をいってるかんじですね。

トップス→ビスチェ、コルセット
ボトムス→燕尾パニエのついたショートパンツ(ブルマのようなもの)
帽子→小さいハットをかぶる(というよりのせているかんじ)
足元→高いヒール
メイク→真っ赤なリップ

バーレスク小道具


小道具を上手につかったナンバーも多いです。特に椅子はよくパフォーマンスでつかわれています。椅子、ステッキ、大きな羽など。


バーレスクダンスおススメ曲


Express/クリスティーナアギレラ
show me how you burlesque / クリスティーナアギレラ
cell bloc tang  / キャサリンゼタジョーンズ
Overture and all that jazz / キャサリンゼタジョーンズ

バーレスクダンス現代のアイコン


kissmarkディタフォンティースwine
アメリカのバーレスクダンサー、モデル、衣装デザイナー、実業界、女優。バーレスクを復活させたとして『バーレスクの女王』とも称される。マリリンマンソンと結婚していたという過去も。

バーレスクダンサー


日本にも2007年にpeachjhon(下着のお店)のイベントできました!その時のイベントのフライヤー↓これぞバーレスク!
バーレスク/ディタフォンティース/wakabastudioバーレスク/ディタフォンてぃーぬ/wakabastudio


参考になりましたか?当スタジオの2017年11月3日(金)に開催される発表会『GorgeousNight』@yokohama o-siteでもバーレスクナンバーあります!
ご興味がある方はぜひ♪




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WEBサイトをリニューアルしました!

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今後ともよろしくお願いいたします。


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